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医療法人岡林医院

〒600-8452
京都市下京区西洞院通松原下ル永倉町555-4
電話:075-341-0393
FAX:075-341-0394

診療時間

午前 9時〜12時
※平日の午後1時から3時は往診をしております。
午後 5時〜 7時

休診日

水曜・土曜午後、日曜・祝祭日

 

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クイズdeヘルスケア

冬に発症しやすい病気は?

  1. 脳出血
  2. 脳梗塞
  3. 心筋梗塞

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答え

心筋梗塞は圧倒的に寒い時期に発症しやすい病気です。死亡率で見ても、1〜2月にかけてが1年で一番危険な時期です。疲労、睡眠不足、激務、過度の精神的ストレスなどが発症の引き金となることが多いのですが、寒さも重大な危険因子です。特に狭心症、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの循環器疾患をお持ちの方は、生活の中でしっかりと寒さ対策をとる必要があります。

脳卒中には脳の血管が破れて出血する脳出血と、脳の血管が詰まってしまう脳梗塞の2つのタイプがありますが、このうち脳出血は3月をピークに春に多く発症し、7〜9月の夏にはずっと少なくなります。一方、脳梗塞は発症のしやすさに季節による変動はほとんどありません。


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